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休み

やってくるたびに…

死のうと思い

ホームセンターを

徘徊する

だがまた次の日に持ち越されてしまう

ポッカリと空いた胸の穴がわたしを包み込む

 

できまいと運命がはやしたてる

心臓をナイフで抉られるような冷たさ

人によって性質というものはある生まれてくる前より既に不安であった

 

永遠に眠りたいんだ